意見広告内容の変更について

投稿日時 2005-2-11 21:44:02 | トピック: 総合ニュース

2月10日の準備会で,意見広告の内容の一部が大きく変わりました.
広告内容は,
(1)九条擁護のメッセージ
(2)全国各地の「九条の会」の連絡先
(3)著名人の写真付きメッセージ
から構成されます.(2)については,毎日新聞の5つの配布エリア(北海道支社,東京本社,中部本社,大阪本社,西部本社)ごとに,その地域の「九条の会」などの団体について掲載します.

大きく変わったのは,(1)の,九条擁護のメッセージでの部分です.今回の意見広告で,次のようなことを国民に広く知ってもらおう,訴えようと思っています.
(1)世界の国々で多くの戦争が起こっている中で,九条の下にある日本は軍隊による一人の死者も出していない.(これに類する九条を評価する短い文章)
(2)憲法を変えようとするプロセスはもう始まっており,うかうかしていると押し切られてしまう.(予想されるタイムスケジュールを示す.)
(3)改憲するかどうかは国民投票で決まるので,国会がどうであれ,最後に国民一人ひとりの意志で止めることができる.(憲法改正の手続きの説明.)
(4)国民投票で決まるとは言っても,メディアなどによって「改憲は当然」の雰囲気が作られてしまうと,それを変えるのは非常に困難になる.憲法擁護のために,早急に,マスメディアを含む,多様な言論,宣伝活動が必要.
(5)国民一人ひとりが,いろんなやり方で憲法を守るための貢献ができる.そのためにも,私たちが地域で,日常生活の中で,憲法について知り,大いに議論することが必要.

フライヤーについては,準備会内部でメールなどで14日月曜までに練り上げ,ネットで公表し,火曜に印刷に回す,という予定です


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